【ニュース】認知症に対する金融機関の対応指針

認知症、家族の出金容易に 全銀協が来春までに指針
認知症、家族の出金容易に 全銀協が来春までに指針

高齢者のシニアライフを全力サポートする【株式会社縁とユカリ】です!

本日は、これまでにも何度か触れてきた「認知症」に関するニュースを取り上げます。

高齢化が進む中、認知症が低下した顧客に対し、銀行や証券会社など金融機関がどう対応すべきかの指針作りがするんできました。

■全銀協

・21年春までに、認知症または認知機能が低下していると判断した顧客への対応指針を作成

・対象者本人に代わり、家族が戸籍謄本を示し使途が明確に確認できる場合は、銀行が振込むなど出金に応じやすくする

・キャッシュカードの暗証番号がわからなくなったり、通帳を紛失した場合の柔軟な対応

など

■証券会社

・野村ホールディングスや三菱UFJ信託銀行は、慶応義塾大学と組み、日本金融ジェロントロジー協会を立ち上げ、認知科学や脳神経学などを組み合わせ最適な高齢者向け金融サービスのあり方を研究する

・野村證券では高齢者対応の専門職「ハートフルパートナー」を導入し、同じ顧客を長く担当することで、認知機能低下などの変化を把握しやすくする 

などなど

高齢化が進み、2025年には実に30%以上となり、高齢者のうち20%が認知症になるという推計もあります。

こういった中、今後ますます認知症対策を行っていく企業が増えていくことでしょうし、日本社会全体で取り組んでいきたいですね!我々「縁とユカリ」も認知症対策だけでなく、シニアの方々が元気に楽しく人生を過ごせるようなコンテンツをご用意できればと頑張っていきます!

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