【ニュース】10月22日(木)「日経認知症シンポジウム2020」開催!

人生100年時代、「認知症共生社会」の目指す姿とは。認知症政策のあるべき姿を考える。
人生100年時代、「認知症共生社会」の目指す姿とは

高齢者のシニアライフを全力サポートする【株式会社縁とユカリ】です。

認知症関連については、以前も記事(【エーザイが認知症の薬を国内で申請予定との報道がありました】)でご紹介しましたが、今回は、日本経済新聞社が主催、日本医療政策機構(HGPI)が協賛する「「日経認知症シンポジウム2020」~「認知症基本法案」成立に向けて、認知症政策のあるべき姿を考える~ のご紹介です。

認知症ご本人の登壇があり、ご本人の視点から認知症の現状と課題を共有してくださるとのことです。withコロナでの日常生活やご家族への影響、非常に興味深く、また、高齢化が進み「人生100年時代」と言われる中、我々も深く考えるべきテーマでもあります。お時間がある方は是非、申し込みください!

締め切りは、10月16日23時59分 までとなりますのでお早めに!

そもそも「認知症」とは、色々な原因により脳の神経細胞が破壊・減少することで、ものごとを記憶する・考える・判断する・会話するなど日常生活を営むのに必要な認知機能障害が起こることを言います。脳には150億以上と言われる神経細胞があり、複雑なネットワークを作って情報の伝達を行って記憶を蓄えています。脳の老化は、➀歳をとるとともに脳の細胞が減ること ➁脳細胞は酸素不足にさらされると容易に死んでしまうこと ③神経伝達物質の出方が悪くなってくること から始まるとされています。

この脳の老化を防ぐには、➀楽しいことや好きなことをやる ②好奇心を旺盛にする ③ストレスを抱え込まない ④定期的に歩いたり身体を動かす などが効果があると言われています!

我々「縁とユカリ」も、仕事や趣味、カルチャースクールなど、認知症に効果がありそうなコンテンツを提供していくために頑張っていきたいと思います!

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