【ニュース】3名のシニアが名誉都民に選ばれ、2020年10月1日に令和2年名誉都民顕彰式が行われました。

高齢者のシニアライフを全力サポートする【株式会社縁とユカリ】です。

今日は、2020年10月1日に行われた、『令和2年名誉都民顕彰式』についてご紹介させて頂きます。

東京都は2020年度の名誉都民として、
美術家の横尾忠則さん(84)、照明デザイナーの石井幹子さん(81)、江戸切子職人の滝沢利夫さん(82)の3名を選び、10月1日に都庁で顕彰式を開きました。
※年齢は表彰された当時のものです。

受賞理由は、それぞれ以下の通りだそうです。
↑候補者選定の記事。経歴や当時のコメントなどがご覧いただけます。

■横尾氏:
「大衆的なイメージと神秘的なイメージの混在した独自の作風を確立し、国内外を問わず数多くの美術館での個展開催、展覧会への出品により、世界的評価を不動のものとした。」

■石井氏:
「照明デザインが定着していない中で、その普及を目指すとともに、都市照明、建築照明、光のオブジェやパフォーマンスなど新たな照明デザインの魅力を開拓してきた。」

■滝沢氏:
「最高峰の技を持ちながらも展示活動や江戸切子講座の専任講師を務めるなど、江戸切子の伝統を後世に伝える活動に精力的に取り組み、その発展に長年にわたり貢献している。」

皆さん精力的に活動しており、とても若々しくエネルギッシュだと感じました。

横尾さんの作品は実際に何度か見たことがあり、好きな芸術家の一人です。

展覧会『横尾忠則の緊急事態宣言』ポスター2020年9月19日(土)-12月20日(日)@横尾忠則現代美術館(公式HPより)|高齢者のシニアライフを全力サポートする【株式会社縁とユカリ】
展覧会『横尾忠則の緊急事態宣言』ポスター2020年9月19日(土)-12月20日(日)@横尾忠則現代美術館(公式HPより)|高齢者のシニアライフを全力サポートする【株式会社縁とユカリ】


石井さんが手掛けたライトアップは、テレビ等では何度も目にしており、素晴らしいなと感じておりました。2018年に日仏交流160年を記念して、パリを中心にフランスで開催された「ジャポニスム2018」(事務局・国際交流基金)のハイライト公式企画として行われた、エッフェル塔のライトアップでご存じの方もいらっしゃるかもしれませんね!今までは実際に見る機会がなかったので、改めて見に行ってみたいと感じました。

日仏交流160年記念「ジャポニスム2018」企画エッフェル塔ライトアップ画像(スタンレー電気株式会社様HPより)|高齢者のシニアライフを全力サポートする【株式会社縁とユカリ】
日仏交流160年記念「ジャポニスム2018」企画エッフェル塔ライトアップ画像(スタンレー電気株式会社様HPより)|高齢者のシニアライフを全力サポートする【株式会社縁とユカリ】

江戸切子はいくつかみたことがありますが、滝沢さんの作品を見たことがあるかは残念ながらわかりません。HPを拝見させていただきましたが、とても美しく繊細な切子だと感じました。機会があったらぜひ見てみたいと思います。

滝沢利夫氏切子作品D001飾り皿・桜1個画像(瀧澤硝子工芸HPより)|高齢者のシニアライフを全力サポートする【株式会社縁とユカリ】
滝沢利夫氏切子作品D001飾り皿・桜1個画像(瀧澤硝子工芸HPより)|高齢者のシニアライフを全力サポートする【株式会社縁とユカリ】

名誉都民に選ばれる程の方々なので、おこがましい部分もありますが、もっと頑張らねば!と、私自身、とても奮起させられるニュースでした(^^)

また、あわせて、この日には、都民の生活と文化の向上に貢献した19の団体を含む293人の東京都功労者の表彰が行われました。表彰された皆さんおめでとうございます!

【顕彰者関連ウェブサイト】
横尾忠則オフィシャルウェブサイト

横尾忠則現代美術館
※現在、展覧会『横尾忠則の緊急事態宣言』を開催中
期間:2020年9月19日(土)-12月20日(日)

石井幹子デザイン事務所

江戸切子の工房 瀧澤硝子工芸

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